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コロナ禍で苦境の居酒屋業態を支えるデリバリー事業への挑戦。Camelを通じた多店舗でのデリバリー業務改革

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企業名
株式会社きちりホールディングス
業種
居酒屋、和食、ゴーストレストラン
企業規模
100~499店舗
  • 和食
  • 洋食
  • ゴーストレストラン
  • 居酒屋
お話をお伺いした方の写真

今回は、株式会社きちりホールディングス 様からCamelを導入するまでの経緯と導入後の効果がどうあったのかというテーマについて、取締役 商品統括本部長の松藤様と商品統括本部 アソシエイト兼RestaurantX物件開発責任者の清水様よりお話いただきました。

課題
複数デリバリープラットフォームタブレットの存在による、店舗での管理業務の煩雑化
効果
  • デリバリーのオーダーが入ってからレジへの打ち込みで1分程度の時間が発生していたのを、Camelとレシートプリンター連携により、レジ打ち込み業務の削減を実現
  • 複数サービスの注文を1台のタブレットで一元管理することによる店舗オペレーション効率化

きちりホールディングス様の事業概要

コロナになってから居酒屋が主事業だったものの、既存の居酒屋事業が前に進まないということを懸念して112店舗の内、約半数の店舗でデリバリー運営を検討し始めました。
今後のデリバリー戦略を考えた時に3,000円〜4,000円の客単価をターゲットにレストランクオリティを提供していこうという方向性の元、2020年にRestaurantX(レストランエックス)事業を立ち上げました。

RestaurantXは、きちりの外食のノウハウを活かして、商品開発・企画してデリバリーに特化した事業を推進しようという事業です。
コロナが落ち着いて飲食が戻ってくる中でデリバリーもしっかり磨いて拡大していきたいと考えています。

Camel導入のきっかけ・課題は?

きっかけはtacoms社代表の宮本さんからの紹介です。
課題感としては、いたるところに各プラットフォームのタブレットがあり、店舗での管理が煩雑化していたのと会計処理面でのエラーが多々発生していました。
また、デリバリー事業開始当時は複数の企業が参入しており、まずは複数のデリバリーサービスを導入してみようという試みから、複数サービスの管理をするために一元化サービスが必要でした。

スタッフさんからCamelを使ってのコメント等あれば教えてください。

オーダーが入ってからレジへの打ち込みで1分程度の時間が発生していたのが、ピークタイムにその対応をしなくてよくなり、手間いらずになりました。
過去、Camelが連携できていないデリバリーサービスがあったタイミングでは、スタッフから「◯◯(デリバリーサービス)との連携はまだですか?」などとフィードバックがあったくらいに楽だと感じているんだと思います。

Camel導入の決め手は?

最初に宮本さんから話を聞いた際にも事業としておもしろそうと感じた点と、Camelのサービス事態に実績があったことが決め手です。
各デリバリーサービス企業とのコミュニケーションがしっかり取れている信用性がtacomsにはあったことも判断材料として大きかったです。

今後の展望

『レストランで食べられるクオリティの商品をデリバリーで提供する』ことがコンセプトです。
デリバリーに関してもFC展開できるように、我々が得意としている商品開発力を必要とされるお客様へ、これまできちりホールディングスで展開してきたデリバリー事業を通じて培ったナレッジを提供していきたいと考えています。

Camelを検討されている企業様へ一言!

Camel導入後から店舗オペレーションが圧倒的に楽になりました!
スタッフへの教育・ミス低減(調理・会計)への効果があるサービスだと思っています。
そして、複数のプラットフォーム管理が一つになるというのは本当に運用面でのメリットが大きいので是非ご検討ください。

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