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Camel導入により人件費削減と、イートインとデリバリー事業の両立を実現

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企業名
株式会社アマノクリエイト
業種
洋食、ゴーストレストラン
企業規模
1~9店舗
  • 洋食
  • ゴーストレストラン
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今回は株式会社アマノクリエイト 代表取締役の天野様より、Camelを導入するまでの経緯と導入後の効果についてお話いただきました。

課題
今後のデリバリーサービス、ゴーストレストラン業態拡大を見込んだ店舗オペレーションの改善
効果
  • Camelを通じた店舗オペレーション改善により、デリバリー運営を行う店舗人員の人件費削減と利益率向上を実現

アマノクリエイト様の事業概要

レストラン2店舗、居酒屋1店舗、ランチのみの店舗が1店舗、ベーカリー1店舗、ゴーストレストラン20業態、キッチンカー1台という形でレストラン事業を展開しています。
また、フランチャイズで100アカウントほどのデリバリー専門業態(ゴーストレストラン)の店舗を運営しています。

Camel導入のきっかけ

導入検討段階ではまだデリバリーサービスの業態は少なかったものの(1店舗で4業態程度)、今後店舗展開が進むにつれてタブレットが並んでいくのは不便だと感じて導入しようと考えました。

いざ導入のタイミングでは、複数のデリバリーサービスを一つにまとめたいという思いがあり、実際に3店舗で使ってみて最初のうちは機能が少なかったのが、どんどん機能拡充も進んでいってよかったと思っています。

Camel導入後に改善した課題は?

『ゴーストレストランは人件費をかけられない。』

デリバリーは手数料の部分が大きいので利益を出すために人件費をかけられないです。
ゴーストレストランの良さは効率的にできることにも関わらず、業態が増えるに伴ってタブレットも増えると効率が悪くなると考えます。
また、コロナ禍では2人でデリバリーのオペレーションを回していましたが、コロナが落ち着いてきてデリバリーの人員を減らして、1人で回せる方法を考えられるようになりました。

おおよその数字ではありますが、0.3人月程度の人件費の削減に繋がったと思います。
そして、Camelが無いと今の利益率を担保することはできなかったです。

Camel導入の決め手は?

各デリバリーサービスとの連携が公式でできていることによる安心感が大きいところです。
また、弊社ではデリバリー用にキッチンを作っているわけでは無いので、少ないスペースでやろうとするとタブレットは減らす必要がありました。

今後の展望

1つの業態で月販で30万円の売り上げを作ることができるならそれに越したことはないものの、コロナ禍に応じたデリバリー需要も落ち着きを見せてきており、店舗では複数のデリバリー業態を運営することで売上を伸ばしていく方向性を考えています。
実際に、オペレーションを簡素化して効率的に調理できる環境は構築できていて、自社での成功体験もあるので、フランチャイズを推進して売上・利益共に最大化させていきたいと考えています。
その中でもお客様に気持ちを込めて商品を提供していき、10年、20年続くデリバリーの業態でいたいです。

Camelを検討されている企業様へ一言!

ゴーストキッチンをやるのであれば複数の業態を入れて効率よく運営する必要がある中でCamelのようなデリバリー一元化サービスはマストだと思います。

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